カナダツアーの魅力は治安がいいこと┃旅行は安全が1番

ウーマン

見どころ盛りだくさんの国

男の人と女の人

すごしやすい気候

ネパールは中国とインドに接する内陸にある国です。この国はエベレストを登る際に訪れる国で有名です。ネパール側からの登山は、近年人気が高まっています。また世界遺産も多く、親日家が多い国でもあり、日本からの観光旅行客も年々増加しています。ネパールの平均気温は東京に比べ若干高めですが、日本のようにじめっとした暑さではなくさらっとしていて不快に感じることはありません。雨季と乾季があり、6月から9月まで雨季となりますが、ずっと降り続く雨ではないためすごしやすいとされています。旅行で訪れる際、まず首都のカトマンズを訪れることになります。レンガ造りの美しい街並みに小さな寺院が点在している風景は少し日本に似ているところがあります。

世界遺産などがたくさん

ネパールはヒンドゥー教徒が8割を占め、寺院もたくさんあります。パシュパティナート寺院・ボーダナート寺院・ダルバール広場・ウワヤンブナートなどが観光旅行の見どころでもあります。寺院は白を基調としたものが多く、美しい建物も見ごたえがあります。また、ネパール旅行ではずせないエベレスト観光では、サガルマータ国立公園があります。サガルマータとはネパール語でエベレストを意味するものです。サガルマータ国立公園には日本の会社が建てた世界で一番高い場所にあるホテルがあり、観光客に人気のスポットになっています。他にも、釈迦西端の地とされるルンビニも観光旅行客に人気があります。仏教四大聖地の一つとされるルンビニは、右手で天を、左手で地を示す「天上天下唯我独尊」のポーズが生まれた場所でもあります。